2026/09/01
<多職種で学ぶ!第二協立病院の勉強会!>
今回は第二協立病院から、リハ科で行っている勉強会の様子をご紹介します!
第二協立病院では、セラピスト同士の勉強会だけでなく、医師や看護師など多職種と一緒に学ぶ機会も大切にしています。
今回のテーマは「血液検査データから考えるリハビリテーションの負荷量」。リハビリテーション科医師による講義のあと、実際の臨床をイメージしながらグループワークを行いました。

血液検査のデータは普段から目にする機会がありますが、「この数値から患者さんの全身状態をどう捉える?」「どのくらいの負荷でリハビリを行う?」と一歩踏み込んで考えてみると、新たな気づきもたくさんあります。グループワークでは、スタッフ同士で意見を出し合いながら理解を深めることができました。

第二協立病院にはリハビリテーション科医師が2名在籍しており、日々の臨床で迷ったことや疑問に思ったことを気軽に相談し、アドバイスを受けられる環境があります。
これからも多職種で学び合いながら、患者さん一人ひとりにより良いリハビリテーションを届けられるよう、日々の臨床につなげていきます!
