2026/11/05
第53回日本股関節学会学術集会で発表してきました!

※第53回 日本股関節学会学術集会HPより引用
川西市立総合医療センター 運動器チームの理学療法士が第53回日本股関節学会学術集会にて発表を行いましたのでご紹介させていただきます!
本学会は理学療法士だけでなく医師や企業スタッフ、看護師、薬剤師、メディカルスタッフ、介護スタッフなど幅広い職種の方々が参加するため、
理学療法の視点だけではなく、さまざまな職種の視点で発表を聞いたり、アドバイスをいただくことができるとても魅力的な学会です。
今回発表されたスタッフからコメントをいただきましたので紹介させていただきます。
「今回、第53回日本股関節学会学術集会に参加し、大腿骨近位部骨折術後の疼痛や筋力と歩行能力の関連について口述発表を行いました。発表では、他施設の先生から貴重なご意見やアドバイスを頂き、自身の研究をさらに深める機会となりました。また、シンポジウムや口述演題を聴講し、術後の評価の重要性について学ぶことができました。今回得られた知見を日々の臨床に還元するとともに、今後も積極的に学術活動に取り組み、患者様により良いリハビリテーションを提供できるように努めていきたいと思います。」
とても有意義な学会になったことが伝わってきますね☆
発表されたスタッフはこれからますます日々の臨床+研究に力がはいるのではないかと思います!
以上、学会参加・発表の報告でした☆