2026/09/30
仕事にも活力を!職種を越えて楽しむ、協立記念病院のフットサル
協立記念病院では、月1回ほど、体育館やコートを借りて職員同士でフットサルをしています。
参加するのは毎回8~10人程度。経験者だけでなく、初心者やお子様連れの職員も参加するなど、年齢や経験、職種を問わず、和気あいあいとした雰囲気で楽しんでいます。

普段の仕事では関わる機会の少ない職員とも、ボールを追いかけながら自然と会話が生まれます。仕事の立場を少し離れて一緒に汗を流すことで、お互いの意外な一面を知ることができ、日頃のコミュニケーションやチームワークにもつながっています。
過去には、オリジナルのオーダーメイドユニフォームを作り、大会に参加したこともあります。真剣勝負ならではの熱気を味わいながら、仲間と一つのチームとして戦う経験は、普段とはまた違った楽しさがあります。

また、川西地域の病院対抗フットサル大会を開催したこともあり、院内だけでなく、地域の医療機関との交流にもつながっています。

フットサルでは、体を動かしてリフレッシュすることに加え、職種や世代を越えたコミュニケーションが生まれることで、気持ちを前向きに切り替え、日々の仕事に取り組む活力にもなっています。
「一緒に働く人たちとのつながりを大切にしたい」そんな職員同士が気軽に声を掛け合い、支え合える関係づくりが、協立記念病院の大事にしているところです。